2026年夏の高校野球で注目を集めている、聖隷クリストファー高校の左腕エース・高部陸(たかべ りく)選手。
2年生エースとして出場した2025年夏の甲子園に続き、2026年夏もチームの快進撃を支える存在となっています。
最速150kmのストレートと安定した制球力を武器に、全国屈指の左腕として注目されている選手です。
実力はもちろん、「笑顔がかわいい」「好青年」「イケメン」とSNSでも話題になっており、爽やかな人柄にも注目が集まっています。
この記事では、高部陸選手の顔画像や身長等のプロフィール、出身中学や経歴、プロ注目の進路について紹介します。
聖隷クリストファー高部陸がかわいい!イケメンな顔画像を紹介
高部陸さん、このスマイルで150kmバンバン投げるとか想像もつかない
— hima/野球/金融 (@hima_banktobank) July 25, 2026
プロ行ったら人気が出そう
静岡商業の笑顔のエース大野健介を思い出す(ちょっと古いかも)#高部陸#聖隷クリストファー pic.twitter.com/dGTsNFEBPb
投げてる時は感情むき出しなのに勝ったら喜ばない聖隷クリストファー高部陸さん
— コスメンディ (@cosmendy) July 25, 2026
見据えてるところが違いますと言ってるように感じました。
磐田東は最後の最後でミスが出て敗戦。
聖クリがスクイズしたところで「あぁやっちゃったよ…」と思った矢先。中継カメラも追えてませんでしたね。 pic.twitter.com/5yzfv0mK8k
⚾聖隷クリストファー選手の🦷白さが✨
— 絆NIPPON【 公 式 】 (@takumiinfo) July 25, 2026
#高部陸 pic.twitter.com/2e6AOKdNxI
高部陸選手は、爽やかな笑顔が印象的な選手です。
試合中は真剣な表情を見せる一方で、ヒーローインタビューやベンチでは自然な笑顔を見せることが多く、「かわいい」と話題になっています。
特に印象的なのは次のようなポイントです。
- 笑顔がとても爽やか
- 品のある落ち着いた雰囲気
- 白い歯が印象的で清潔感がある
- インタビューではハキハキ受け答えする
SNSでも、
「高部陸さん、このスマイルで150kmバンバン投げるとか想像もつかない」
「聖隷Cの高部くん好青年だ。インタビューを笑顔でハキハキ答えて清々しい」
といった声が多く見られます。
マウンドでの力強い投球とのギャップも、高部選手の魅力の一つと言えそうです。

はきはきとした受け答えと、自然で爽やかな笑顔が、まさに好青年って感じですね。
聖隷クリストファー高部陸の身長や出身中学は?プロフィールを紹介
朝から高部陸(聖隷クリストファー)を見れて幸せな朝だ!!あとは勝つのみ。#高校野球 pic.twitter.com/VPgIPxR9CP
— えーちゃん (@eiichan0324) July 24, 2026
高部陸選手のプロフィールはこちらです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名前 | 高部 陸(たかべ りく) |
| 出身地 | 埼玉県深谷市 |
| 高校 | 聖隷クリストファー高校(静岡県) |
| 学年 | 3年(2026年) |
| 投打 | 左投左打 |
| ポジション | 投手 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 74kg |
| 出身中学 | 深谷市立南中学校(埼玉県) |
| 中学時代の所属チーム | 武蔵嵐山ボーイズ(埼玉県) |
小学校1年生から軟式野球を始め、中学時代は武蔵嵐山ボーイズでプレーしました。
その後、静岡県の聖隷クリストファー高校へ進学。
1年生からベンチ入りを果たし、現在はプロも注目する左腕エースとして活躍しています。
高校入学後も着実に成長を続け、最速150kmを誇るサウスポーへと成長しました。



小学生の頃からコツコツ努力を積み重ねてきたことが、今につながっているんですね。
聖隷クリストファー高部陸の経歴について
聖隷クリストファーの高部くん完成度えぐい。#高校野球 #静岡大会 pic.twitter.com/Wm1abvofCH
— 稲垣 悠太郎 (@niXBYv8HDvZHZwO) July 22, 2026
聖隷クリストファーの高部くん、惚れ惚れするピッチング。甲子園でまた観たいが打線が沈黙して同点で終盤。 pic.twitter.com/95tqpxEiXA
— 野球キチ (@koushien879) July 25, 2026
高部陸選手は、聖隷クリストファー高校入学直後から頭角を現しています。
1年生からエース候補として活躍
1年生夏には公式戦デビューを果たし、救援投手としてチームの決勝進出に貢献しました。
秋からはエースの座をつかみ、県大会3位、東海大会ベスト8入りを達成。
全7試合・61イニングを一人で投げ抜き、防御率0.89という安定した成績を残しています。
2年生で甲子園デビュー
2025年夏には2年生エースとして甲子園に出場しました。
静岡大会では5試合に登板し、安定した投球でチームをけん引。
聖隷クリストファー高校を創部初となる夏の甲子園出場へ導きました。
甲子園でも1回戦で完投勝利を挙げるなど、全国の舞台でも堂々とした投球を披露。
2試合で17イニングを投げ、防御率1.06、13奪三振を記録しています。
最速150kmの左腕へ成長
2年生春には最速147kmを計測し、一気にプロ注目の存在となりました。
さらに3年生春には自己最速となる150kmをマーク。
140km台後半のストレートに加え、カットボールやスライダー、チェンジアップなど多彩な変化球を操る完成度の高い左腕として高く評価されています。
SNSでも、
- 「去年より確実に強くなってる」
- 「体も昨年より一回り大きくなった」
- 「ストレートの伸びはヤバい」
- 「キレもコントロールもレベルが違う」
- 「ストレート、変化球、コントロールともにキレキレ」
など、高い評価が相次いでいます。
フォームについても、
「全身めいっぱい使う感じからかなり効率化してショートアームになり、ブレがなくなってきた」
と成長を評価する声も見られました。
2026年7月25日(土)には、聖隷クリストファー高校の静岡大会決勝進出に大きく貢献し、全国からさらに注目を集めています。
まだ高校生とは思えない完成度で、今後の成長も楽しみですね。



毎年着実にレベルアップしている様子が数字にも表れていて、これからの活躍もますます楽しみですね。
高部陸はプロ注目?進路は大学進学予定
高部陸選手は、プロからも注目される左腕として名前が挙がっています。
SNSでは、
- 「プロ行ったら人気が出そう」
- 「高校生左腕の中じゃ群を抜いてる」
- 「強行指名する球団が出てきそう」
といった期待の声も多く見られます。
一方で、高部選手本人は2026年3月時点で、
「将来はプロ一本ですけど、(卒業後は)大学一本です」
とコメントしています。
現時点では大学へ進学し、その先でプロ入りを目指す考えを示しています。
大学でさらに経験を積めば、ドラフト上位候補へ成長する可能性もありそうです。
今後の進路にも注目が集まりそうですね。



大学でさらに実力を磨いた先に、プロのマウンドで活躍する姿も見てみたくなりますね。
まとめ
高部陸選手は、聖隷クリストファー高校をけん引する左腕エースとして注目を集めています。
2025年夏には2年生で甲子園に出場し、2026年はさらに成長した姿を見せ、静岡大会決勝進出にも大きく貢献しました。
また、爽やかな笑顔やハキハキとした受け答えも好評で、「かわいい」「好青年」と話題となっています。
現時点では大学進学を経てプロ入りを目指す考えを明かしており、今後の成長にも期待が高まります。
これからの活躍次第では、さらに注目度が高まる可能性があります。
今後の試合や進路にも注目していきたいです。
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