よしながふみさんの人気漫画『大奥』が、宝塚歌劇の舞台に登場します。
2027年2月から3月にかけて、星組の暁千星さん、詩ちづるさんを中心に上演される予定です。
宝塚版で描かれるのは、男女逆転大奥の原点となる「有功・家光編」。
宝塚大劇場ではなく、東京と大阪の2劇場で上演されます。
この記事では、宝塚星組『大奥』のチケット発売日や予約方法、公演日程、劇場の場所を紹介します。
【宝塚星組】大奥のチケット発売日はいつ?
宝塚星組『大奥』の一般前売日は、劇場によって異なります。
東京国際フォーラム ホールCは2026年12月13日(日)、梅田芸術劇場メインホールは2027年1月23日(土)に一般前売が始まる予定です。
| 公演劇場 | 公演期間 | 一般前売 |
|---|---|---|
| 東京国際フォーラム ホールC | 2027年2月7日(日)~2月19日(金) | 2026年12月13日(日) |
| 梅田芸術劇場メインホール | 2027年2月27日(土)~3月7日(日) | 2027年1月23日(土) |
一般前売の詳しい販売方法は、公演のチケットページで確認する形になります。
宝塚歌劇では、Webチケットサービスを利用する場合、宝塚歌劇共通IDへの登録が必要です。

公演はまだ先になりますが、今から楽しみですね。
予定を確認したり、チケット予約に向けて準備しておきたいですね。
【宝塚星組】大奥のチケット予約方法について
『大奥』のチケットは、宝塚歌劇のWebチケットサービスなどから購入できる予定です。
宝塚歌劇では、公演によってチケットの取り扱いが異なります。
そのため、一般前売が近づいたら公式の公演ページを確認しておくと安心です。
宝塚歌劇Webチケットサービス
一般前売では、宝塚歌劇Webチケットサービスから購入できる公演があります。
一般前売は通常、発売開始日の10時から先着順で販売されます。
利用には宝塚歌劇共通IDの登録が必要です。
宝塚友の会などの先行販売
宝塚歌劇では、一般前売に先立って「宝塚友の会」などの会員先行販売が実施されています。
さらに、宝塚歌劇共通ID+(プラス)会員も先行販売を利用できる場合があります。
ただし、『大奥』について具体的な先行販売日が現時点で案内されていない場合は、今後の公式発表を確認しましょう。
人気作品だけに、先行販売を狙いたい方は早めの準備がおすすめです。



宝塚のチケット予約は競争率が高いと聞きます。
余裕を持って確認しておきたいですね。
【宝塚星組】大奥の公演日と劇場の場所について
宝塚星組『大奥』は、2027年2月から3月に上演されます。
東京公演のあと、大阪公演が予定されています。
東京公演
東京公演は、2027年2月7日(日)から2月19日(金)までです。
会場は東京国際フォーラム ホールCとなっています。
- 公演期間:2027年2月7日(日)~2月19日(金)
- 会場:東京国際フォーラム ホールC
- 一般前売:2026年12月13日(日)
- SS席:14,000円
- S席:11,000円
- A席:6,500円
- B席:3,500円
ホールCは1,502席の3層構造になっている劇場です。
JR有楽町駅から徒歩約1分、JR東京駅から徒歩約5分とアクセスしやすい場所にあります。
- JR有楽町駅「国際フォーラム口」から徒歩約1分
- 東京メトロ有楽町駅「D5出口」から地下コンコースで直結
大阪公演
大阪公演は、2027年2月27日(土)から3月7日(日)までです。
会場は梅田芸術劇場メインホールになります。
- 公演期間:2027年2月27日(土)~3月7日(日)
- 会場:梅田芸術劇場メインホール
- 一般前売:2027年1月23日(土)
- SS席:14,000円
- S席:10,500円
- A席:6,500円
- B席:3,500円
梅田芸術劇場メインホールは、大阪市北区茶屋町にあります。
阪急「大阪梅田駅」茶屋町口から徒歩5分ほどで、JR大阪駅からもアクセスできます。
- 大阪メトロ御堂筋線「梅田駅」1番出口から徒歩約5分
- 阪急「大阪梅田駅」茶屋町口から徒歩約3~5分



東京公演も大阪公演も、劇場が駅から近くて便利ですね。
劇場へのアクセスがよい駅の出口がどこか等をあらかじめチェックしておきたいですね。
宝塚大劇場で『大奥』は上演される?
宝塚星組『大奥』は、宝塚大劇場での公演ではありません。
今回発表された公演会場は、
- 東京国際フォーラム ホールC
- 梅田芸術劇場メインホール
の2か所です。
宝塚歌劇では、宝塚大劇場・東京宝塚劇場での本公演とは別に、全国各地の劇場で公演を行うことがあります。
今回の『大奥』も、外部劇場での公演という位置づけです。



宝塚大劇場と東京宝塚劇場の専門劇場での公演に比べ、他の劇場での公演期間は少し短めになっているんですね。
宝塚版『大奥』は「有功・家光編」を上演
▬▬▬▬▬▬▬▬
— メロディ編集部(白泉社)✨ (@Melody_hakusen) August 12, 2026
「大奥」
宝塚歌劇にて
舞台化決定!!!
▬▬▬▬▬▬▬▬
よしながふみ先生の傑作「大奥」が
2027年宝塚歌劇団星組により舞台化✨
"男女逆転"大奥の原点であり、
苦しく切ない恋が綴られた「有功・家光編」
ぜひお楽しみに‼https://t.co/NUpwrVIQM4 pic.twitter.com/CT6pi4UxEJ
宝塚版『大奥』では、原作の「有功・家光編」が描かれます。
物語の中心となるのは、僧侶の万里小路有功と、少女でありながら将軍となった徳川家光です。
男性だけがかかる赤面疱瘡が広がり、男女の役割が逆転した江戸時代。
その世界で、有功は春日局の計略によって江戸城の大奥へ召し上げられます。
そこで出会うのが、家光の落とし胤である千恵です。
孤独を抱える家光と有功の出会いから、2人の物語が動き始めます。
宝塚歌劇では、この「男女逆転大奥」の原点ともいえる物語を、濃密な人間ドラマとして描く予定です。
脚本・演出は栗田優香さんが担当します。
主演は星組トップスターの暁千星さんと、トップ娘役の詩ちづるさんです。



男女逆転「大奥」での家光は、男装シーンもある女性役なので、娘役の詩ちづるさんも今回の公演では男装をするのでしょうか。
あと、原作では有功の女装シーンもあったので、暁千星さんの女装も見られる!?
よしながふみの男女逆転『大奥』が宝塚の舞台に
よしながふみさんの『大奥』は、男女の役割が逆転した江戸時代を描く人気漫画です。
これまで映像化もされ、大きな反響を呼んだ作品として知られています。
今回は全19巻に及ぶ壮大な物語の中から、「有功・家光編」が舞台化されます。
宝塚歌劇ならではの華やかな衣装や舞台演出で、どのように描かれるのか注目が集まりそうです。
発表後からSNSでも喜びの声が多く見られ、宝塚版『大奥』への期待が高まっています。
原作ファンにとっても、宝塚ファンにとっても気になる公演ですね。



宝塚での公演となると、衣装もきらびやかなんでしょうね。
いつもはドレスのイメージが強い宝塚ですが、着物姿もとても楽しみです。
まとめ
宝塚星組『大奥』は、2027年2月から3月に東京と大阪で上演される予定です。
一般前売は東京公演が2026年12月13日(日)、大阪公演が2027年1月23日(土)となっています。
宝塚大劇場での公演ではないため、観劇を予定している方は会場を間違えないよう注意しましょう。
チケットの先行販売などは今後発表される可能性があります。
公式情報をこまめに確認して、発売日に備えておくと安心です。
宝塚版『大奥』で有功と家光の物語がどう表現されるのか、今から楽しみな公演ですね。
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