2026年8月23日(日)放送の『VIVANT』第15話では、ベキ・バトラカ・岩男の合同葬儀が描かれました。
砂漠のような広場に大勢の人が集まる壮大なシーンでしたが、ロケ地は海外ではありません。
撮影場所は、埼玉県行田市の行田市総合公園です。
この記事では、ベキの葬儀シーンのロケ地と、撮影場所となった行田市総合公園について紹介します。
【VIVANT15話】ベキの葬儀の砂漠ロケ地はどこ?撮影場所を紹介
🔴 #VIVANT 放送中 ⚫️
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) August 23, 2026
テント幹部らの葬式に
大勢の人が集結🪦#VIVANTep15 pic.twitter.com/gIneQ4IOzr
『VIVANT』第15話で、ベキ(演・役所広司さん)・バトラカ(演・林泰文さん)・岩男(演・相島一之さん)の合同葬儀が行われていたロケ地は、埼玉県行田市の行田市総合公園です。
作中ではバルカ共和国の砂漠にある広場として登場しました。
しかし、実際に撮影されたのは日本国内の公園です。
撮影場所は、行田市総合公園の自由広場となっています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | 行田市総合公園 |
| 撮影場所 | 自由広場 |
| 所在地 | 埼玉県行田市和田1242 |
行田市総合公園には野球場や庭球場などの施設があり、自由広場も整備されています。
第15話では広場一面に人が集まっていたため、海外で撮影したように見えた人も多かったようです。
ロケ地を知ってから見返すと、行田市の公園がバルカ共和国に変わっている様子も楽しめそうですね。

広大な砂漠のように見えていた場所は、実は公園の広場だったんですね。
海外だと思っていたのに、日本だったとはびっくりです。
行田市総合公園の場所と行き方は?アクセスや駐車場について
『VIVANT』第15話のロケ地となった行田市総合公園は、埼玉県行田市和田1242にあります。
行田市総合公園の自由広場は、総合体育館などがあるエリアに位置しています。
国道125号にも近く、車でもアクセスしやすい場所です。
電車で行く場合
最寄り駅の一つは、秩父鉄道の行田市駅です。
行田市総合体育館を目安にすると、行田市駅から徒歩約15分と案内されています。
駅から歩いて向かえる距離なので、公共交通機関を利用して訪れることも可能です。
車で行く場合
車で訪れる場合は、高速道路の各ICから行田市総合公園を目指すと分かりやすいです。
主なICからの所要時間は、下記のとおりです。
| 高速道路 | IC | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 東北自動車道 | 羽生IC | 約35分 |
| 関越自動車道 | 東松山IC | 約50分 |
| 関越自動車道 | 花園IC | 約50分 |
| 圏央道 | 白岡菖蒲IC | 約50分 |
行田市総合公園の所在地は、埼玉県行田市和田1242です。
車で向かう場合は、カーナビや地図アプリに住所を入力しておくと安心です。
駐車場について
行田市総合公園には、複数の駐車場が整備されています。
総合公園内の駐車場台数は、合計755台です。
| 駐車場 | 台数 |
|---|---|
| 総合公園東側駐車場 | 438台 |
| 総合体育館東側駐車場 | 254台 |
| 総合公園西側駐車場 | 62台 |
| 合計 | 755台 |
大規模な駐車場が用意されているため、車でロケ地を訪れる際にも利用しやすいようです。
ただし、『VIVANT』の撮影場所である自由広場以外にも、総合公園内にはさまざまな施設があります。
自由広場は「総合公園東側駐車場」と「総合公園西側駐車場」の間に位置しますが、「総合公園東側駐車場」の方が台数が多くなっています。
訪問時は、目的の場所に近い駐車場や駐車場の広さを確認してから向かうとよいでしょう。
なお、駐車場の利用条件や時間などは変更される可能性があります。
ロケ地巡りで訪れる際は、事前に公式サイト等の最新の案内をご確認ください。



駅から歩いても行ける公園なんですね。
駐車場も広いので、車でも行きやすそうですね。
行田市総合公園でエキストラ4000人の撮影
本日4000人のエキストラさんとの撮影を
— 日曜劇場『VIVANT』【公式】 (@TBS_VIVANT) May 8, 2026
無事終えることができました🎥✨
ご応募頂いた皆さん、ご参加頂いた皆さん、
本当にご協力ありがとうございました🙏
続編は7月スタートです📺
オンエアされるその日まで
心を込めて制作を続けてまいります。
応援のほど宜しくお願いします!#VIVANT https://t.co/VCgmOkS1kb pic.twitter.com/JM0ZJtORIk
行田市総合公園では、2026年5月に『VIVANT』の大規模な撮影が行われていました。
今回の葬儀シーンには、約4000人のエキストラが参加したとされています。
第15話で描かれた葬儀では、広場を埋め尽くすほど多くの人が登場しました。
そのため、バルカ共和国で大勢の人が集まっているような、迫力のある映像になっています。
放送後にはSNSでも、
- これが4000人エキストラのシーンですか
- これが行田の総合公園で撮ってたシーン
- 実はVIVANTのここに出てました
といった反応が見られました。
行田市で撮影されたことを知っていた人にとっても、実際の映像を見て驚いた人が多かったようです。
行田市は「陸王」のロケ地
行田市は、2017年放送の日曜劇場『陸王』の舞台としても知られています。
『陸王』で主演を務めたのも、今回の『VIVANT』でベキを演じる役所広司さんです。
そのため、今回の葬儀シーンが行田市で撮影されたことを知った視聴者からは「陸王じゃん」といった声も上がっていました。
『陸王』と『VIVANT』が、行田市と役所広司さんでつながっているのも面白いですね。



4000人のエキストラが集まったのはすごいですね。
公園の中の広場ですが、すごく広い場所なんですね。
行田市ロケのメイキング映像も!TVerで撮影裏側を公開中
TVer限定の『VIVANT-Adventure Log #15』では、行田市で行われたロケの裏側を見ることができます。
約4000人のエキストラが参加した大規模な撮影が、どのように行われたのかにも注目です。
本編だけでは分からない撮影現場の様子を確認できるため、ロケ地が気になった人はチェックしてみるとよさそうです。
ただし、TVerの配信作品は公開期間が設定されている場合があります。
2026年8月25日現在はメイキング映像すべてが「配信終了まで1週間以上」と表示されていますが、期間限定配信の可能性があるため、早めの視聴がおすすめです。



撮影裏側のメイキング映像が見られるのは面白いですね。
行田市総合公園がばっちり映っています。
まとめ
『VIVANT』第15話で描かれたベキ・バトラカ・岩男の合同葬儀は、埼玉県行田市の行田市総合公園で撮影されました。
作中ではバルカ共和国の砂漠として登場しましたが、実際のロケ地は行田市総合公園の自由広場です。
さらに、約4000人のエキストラが参加した大規模な撮影だったことも分かっています。
TVerでは、行田市ロケの撮影裏側を収録した『VIVANT-Adventure Log #15』も配信されています。
本編とあわせてメイキング映像も確認すると、あの壮大な葬儀シーンの見え方が変わりそうですね。
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