2026年8月16日(日)放送のドラマ『VIVANT』第14話に登場した、謎の中国系秘密組織「シンシー」。
野崎(阿部寛さん)とハン(宮下今日子さん)が通過したシンシーの入場ゲートは、岐阜県多治見市にある「セラミックパークMINO」で撮影されています。
この記事では、『VIVANT』第14話のシンシー本部のロケ地と、セラミックパークMINOへの行き方を紹介します。
【VIVANT】シンシー本部のロケ地はどこ?撮影場所を紹介
『VIVANT』第14話で登場したシンシーの入場ゲートは、岐阜県多治見市の「セラミックパークMINO」です。
セラミックパークMINOは、現代陶芸美術館や展示ホールなどを備えた複合施設です。
実際の施設は陶磁器に関する文化施設ですが、ドラマでは中国系秘密組織「シンシー」の入場ゲートとして登場しました。
野崎とハンがシンシーへ
岐阜県多治見市のセラミックパークMINO!!
— 浅野紘子 (@hiropo1531) August 17, 2026
この回廊の天井に父と兄の陶器が装飾として使われています。
最後は家族でGWにお邪魔した時の写真。磯崎新さんの建築、見どころあるからまた登場するかな。#VIVANT pic.twitter.com/JgMfe4P2ht
第14話では、野崎とハンが中国系秘密組織「シンシー」に関わる場面が登場します。
その際に2人が通過した入場ゲートの撮影場所が、セラミックパークMINOです。
実際の建物とドラマの映像を見比べてみると、ロケ地巡りがさらに楽しめそうです。

建築自体が見事で、見ごたえのある施設ですね。
壮大な雰囲気があり、シンシー本部としての風格も感じられました。
セラミックパークMINOへの行き方・アクセスについて
セラミックパークMINOへは、車または公共交通機関でアクセスできます。
車で行く場合
高速道路を利用する場合は、以下が目安です。
| 高速道路 | 所要時間の目安 |
|---|---|
| 東海環状自動車道 土岐南多治見IC | 約5分 |
| 中央自動車道 多治見IC | 約10分 |
| 中央自動車道 土岐IC | 約15分 |
公式案内でも、土岐南多治見ICから約5分、多治見ICから約10分と案内されています。
駐車場は無料で、普通車312台を収容できます。
車で聖地巡礼をする場合も、比較的アクセスしやすいロケ地です。
電車・バスで行く場合
最寄り駅はJR多治見駅です。
多治見駅からは、バスまたはタクシーを利用します。
| 交通手段 | 行き方 |
| タクシー | 多治見駅から約10分 |
| 土日・祝日 | 多治見市コミュニティバスで約20分 |
| 平日 | 東鉄バスで「セラパーク・現代陶芸美術館口」下車、徒歩約15分 |
土日・祝日は、多治見市コミュニティバスのオリベ観光ルートで「セラミックパークMINO」まで行けます。
平日は東鉄バスを利用し、「セラパーク・現代陶芸美術館口」で下車します。
バス停からは徒歩で向かう形になります。
なお、バスの運行内容は変更される場合があるため、訪問前に最新の時刻表を確認しておくと安心です。



土日祝はコミュニティバスでセラミックパーク着があるのはうれしいです。
平日はバス停から少し距離があるので注意が必要ですね。
セラミックパークMINOの施設情報
セラミックパークMINOの施設情報は下記のとおりです。
| 項目 | 内容 |
| 施設名 | セラミックパークMINO |
| 住所 | 岐阜県多治見市東町4-2-5 |
| 駐車場 | 無料・普通車312台 |
| 車 | 土岐南多治見ICから約5分 |
| 最寄り駅 | JR多治見駅 |
施設全体の営業時間は10:00~21:00ですが、レストラン等の館内施設は、施設ごとに営業時間や休業日が異なります。
ロケ地を見に行く場合も、イベント開催などによって立ち入りできる場所が変わる可能性があります。
営業時間などは変更される場合があるため、おでかけ前に公式サイト等の最新情報をご確認ください。



施設の敷地はとても広いようです。
レストランは土日のみの営業となっているとのことで、利用したい場合は注意が必要です。
【VIVANT】第14話のロケ地は岐阜県庁20階展望ロビーも
完全に岐阜県庁の展望ロビー
— ポンコツBEAR (@kuma_ponkt223) August 16, 2026
チョッキーの自宅にしても岐阜県庁全面協力#VIVANT#岐阜#岐阜県庁 pic.twitter.com/OUwpH7ExMZ
第14話では、シンシーの入場ゲート以外にも岐阜県内のロケ地が登場します。
野崎とハンが密会し、会食していた場所は、岐阜市の岐阜県庁20階展望ロビーです。
岐阜県庁から見える岐阜市内の夜景も、劇中の印象的な場面になっています。
なお、現在の岐阜県庁には20階展望ロビーがあり、県庁舎の展望スペースとして案内されています。
岐阜県内では多治見市と岐阜市の2か所を巡ることで、第14話のロケ地を楽しめそうです。



岐阜県庁1階は第12話のチョッキーの別荘のロケ地としても登場しました。
岐阜県内のたくさんの場所がロケ地になっているんですね。
まとめ
『VIVANT』第14話で野崎とハンが通過したシンシーの入場ゲートは、岐阜県多治見市のセラミックパークMINOで撮影されています。
陶磁器に関する施設が、劇中では中国系秘密組織「シンシー」の入口として登場します。
セラミックパークMINOは車でアクセスしやすく、無料駐車場もあります。
第14話の岐阜ロケ地を巡るなら、野崎とハンが会食した岐阜県庁とあわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。
ドラマのシーンを思い出しながら巡ると、さらに楽しめそうですね。
ドラマ「VIVANT」チョッキーの別荘のロケ地・岐阜県庁の撮影場所についてはこちら


ドラマ「VIVANT」タイの新庄護送&銃撃シーンのロケ地・境港の撮影場所についてはこちら


ドラマ「VIVANT」のチョッキー役の俳優についてはこちら











コメント