セーラームーンAI変身動画の作り方は?犬猫や子どもを魔法少女にするプロンプト掲載サイトを紹介

セーラームーンAI変身動画の作り方・ プロンプト掲載サイト
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子どもや犬、猫などの写真を使って、魔法少女のように変身するAI動画が話題になっています。

キラキラした光に包まれながら衣装が変わっていく「変身バンク」のような動画を、AIを使って作る方法があります。

今回紹介する方法では、ChatGPTなどで変身前と変身後の画像を作り、Higgsfieldで動画に仕上げます。

この記事では、セーラームーンの変身シーンを思わせる魔法少女風のAI変身動画の作り方と、画像生成に使えるプロンプト掲載のサイトを紹介します。

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目次

セーラームーン風のAI変身動画の作り方は?

魔法少女の変身AI動画は、大きく分けて「画像を作る工程」と「動画にする工程」の2段階で作成します。

今回の方法では、次のような流れになります。

  1. 変身前の画像を用意する
  2. ChatGPTなどで変身前の画像を作る
  3. 魔法少女に変身した画像を作る
  4. Higgsfieldに画像を読み込む
  5. 変身の動きを付けて動画を生成する

ポイントは、変身前と変身後の2枚の画像を先に用意することです。

①写真を用意する

まずは、魔法少女に変身させたい子どもやペットの写真を用意します。

人物の場合は、全身または上半身が分かりやすく写っている写真がおすすめです。

犬や猫の場合も、顔や体の特徴が分かる写真を用意します。

AIで画像を生成するときに元の姿を再現しやすくするため、

  • 顔がはっきりしている
  • 被写体が大きく写っている
  • 体の向きが分かりやすい
  • 背景が複雑すぎない

といった写真を選ぶとよいでしょう。

②ChatGPTで変身前の画像を作る

次に、写真をChatGPTなどの画像生成AIに読み込ませ、動画の「変身前」として使う画像を作ります。

ここでは、動画にしたときのことを考えて、できるだけ全身が入る構図にしておくと使いやすくなります。

また、変身後の画像とポーズやカメラアングルをそろえておくこともポイントです。

③魔法少女に変身した画像を作る

次に、同じ人物やペットを魔法少女風の姿に変身させた画像を作ります。

例えば、

  • 魔法少女らしい衣装
  • 大きなリボン
  • フリル
  • キラキラした装飾
  • ロングブーツ
  • 光のエフェクト
  • 幻想的な背景

などを指定すると、華やかな雰囲気にできます。

「セーラームーン風」といっても、特定のキャラクターをそのまま再現するのではなく、オリジナルの魔法少女として仕上げる方法があります。

④Higgsfieldで動画にする

変身前と変身後の画像が完成したら、AI動画生成サービスのHiggsfieldを使って動画にします。

画像をもとに動画を生成する機能などを利用し、変身前から変身後へ変化する動きを付けていきます。

変身シーンでは、

「光に包まれる」

「衣装が変化する」

「髪が風になびく」

「キラキラしたエフェクトが出る」

「最後に魔法少女のポーズを決める」

といった動きを指定すると、アニメの変身シーンを思わせる動画に仕上げやすくなります。

※Higgsfieldの機能や画面は変更される場合があります。実際に使用する際は、最新の仕様も確認してください。

画像生成はChatGPT、動画作成はHiggsfieldと、2つのAIを使用するんですね。

 

子どもが魔法少女に変身!のプロンプト掲載サイトを紹介

「自分でプロンプトを一から考えるのは難しい」という場合は、すでにプロンプトが掲載されているサイトを参考にする方法があります。

子どもが魔法少女に変身!AI変身動画の作り方(chatGPT, Higgsfield)

このサイトでは、子どもの写真から魔法少女風の変身動画を作成するためのプロンプトが掲載されています。

AI画像を作る際に使えるプロンプトが紹介されています。

プロンプトを参考にしながら、ChatGPTなどに写真を読み込ませて、自分の子どもやペットに合わせて内容を調整することもできます。

そのままコピーして使えるプロンプトがあるのは助かりますね。
Higgsfieldは回数制限はありますが、無料で利用できる部分もあるようです。

 

犬や猫のペットも魔法少女にできる?動物での作成動画を紹介

魔法少女のAI変身は、子どもだけでなく犬や猫などのペットでも楽しめます。

愛犬が光に包まれて魔法少女の衣装に変身したり、猫がファンタジー風の衣装に変わったりする動画を作ることができます。

ペットの変身動画もすごくかわいいですね。
いろんな動物バージョンも見てみたいです。

動画が難しい人向け!セーラームーン風画像の作り方

「動画を作るのは少し難しそう」という場合は、まず魔法少女風の画像だけを作ってみる方法もあります。

ChatGPTなどの画像生成AIを使えば、写真をもとに魔法少女風のイラストや画像を生成できます。

上記のAI画像のプロンプトは下記のリンクにあります。

リンクボタンをクリックすると、ChatGPTで下記のプロンプトが入力された状態になります。

あなたは、赤ちゃんの写真を「変身ヒロインの決めポーズ写真」に仕立てる実写合成フォトレタッチのスペシャリストです。あなたの制作手順は下記の通りです。

【入力】

添付:赤ちゃんの写真1枚

画像比率:{{未入力なら4:5}}

衣装のメインカラー:{{未入力ならピンク}}

【最重要方針】

これは添付写真の赤ちゃん本人の実写写真である。イラストにしない。アニメ調にしない。別の赤ちゃんにしない。

顔は添付写真と同じ人物。顔立ち・ほっぺの丸み・目の形・髪の量と生え方・肌の色を変えない。

体型も赤ちゃんのまま。頭が大きく、手足が短く、むちむちした等身を保つ。大人や子どもの体に伸ばさない。

表情は添付写真のまま。きょとん顔ならきょとん顔のまま使う。無理に笑わせない。

STEP 0:添付写真から読み取る

赤ちゃんの顔・髪・肌色・体型を読み取る。元の服と元の背景はこの先いっさい使わない。

STEP 1:背景を作る(この工程では赤ちゃんはまだ描かない)

・濃紺から群青の宇宙空間。青紫の星雲がうっすら漂う

・大小の星が全面に散り、十字に光る星が5〜8個

・画面中央に、画面の高さの約8割を占める巨大な三日月。白〜淡い薄紫に発光し、輪郭の外側にやわらかい光のにじみ。三日月の開いた側は右上を向く

・半透明のシャボン玉のような光の球が3〜5個、画面の端に浮かぶ

・文字・ロゴ・透かしは入れない

STEP 2:決めポーズの赤ちゃんを立たせる

・全身を頭からつま先まで入れる。位置は画面中央、三日月の内側のカーブに重なる。身長は画面の高さの約75%

・体は正面向き。顔はまっすぐカメラを見る

・ポーズは「変身が終わり、ステッキを空へ突き上げて名乗りを上げようとする一瞬」

・右腕:斜め上へまっすぐ伸ばし、手にステッキを握って掲げる。手の高さは頭のてっぺんより上

・左腕:ひじを外に張り、手を腰に当てる

・脚:両足を肩幅より広く開いて、ぺたんと立つ仁王立ち。ひざは赤ちゃんらしく少し曲がってよい

・ドレスの裾からオムツが少しのぞく

STEP 3:衣装を着せる(メインカラーで統一。差し色は白と金のみ)

・頭:メインカラーの大きなリボン付きカチューシャ。リボンの幅は顔の幅と同じくらい。結び目に金の丸い飾り

・胸:大きなリボンと、その中央にハート形の宝石ブローチ

・ドレス:ふくらんだ半袖、つやのあるサテン生地、3段フリルのふんわり広がる短いスカート。裾に金の細いふちどり。小さなハート柄を散らす

・背中:腰の後ろに大きなリボン。長い尾が2本、ひざ下まで垂れる

・手:手首にフリルの付いた白い手袋

・足:フリルと小さなリボンが付いた白い短ソックス、メインカラーのストラップ付きエナメルシューズ

・ステッキ:金の柄、先端に金ぶちの大きなハートの宝石と小さなリボン。長さは赤ちゃんの腕1本ぶん

STEP 4:なじませる

・赤ちゃんには正面からやわらかい光を当て、顔を明るくはっきり見せる

・背後の三日月の光が、髪と肩と衣装の輪郭にうっすら回り込む

・衣装の布・フリル・エナメルは実物の写真の質感。肌は赤ちゃんのやわらかい実写の肌

【禁止】

アニメ塗り、セル画風、3DCGキャラクター風、フィギュア風、ぬいぐるみ風。

大人びた顔、化粧した顔、まつ毛の盛り、歯を見せた大人の笑顔。

八頭身化、脚を長くする、腰のくびれ。

上半身だけの構図、足先の見切れ。

指の本数の乱れ、ステッキが手から浮く。

背景に地面・床・部屋を描く。文字やロゴを入れる。

【出力前チェック】画像を出力する前に内部で必ず確認し、満たしていなければ修正してから出力する

1. 顔が添付写真の赤ちゃん本人に見えるか → 見えなければ顔を添付写真に合わせて作り直す

2. 実写写真の質感か → イラスト調なら実写に戻す

3. 頭からつま先まで全身が入っているか → 切れていれば引いて入れ直す

4. 右手のステッキが頭より上、左手が腰、両足が広く開いているか → 違えばポーズを直す

5. 体型が赤ちゃんの等身か → 伸びていれば頭を大きく手足を短く戻す

6. 巨大な三日月が赤ちゃんの背後にあるか → なければSTEP 1からやり直す

【仕上がり目標】

星空に浮かぶ巨大な三日月を背に、フリルの変身ドレスを着た本物の赤ちゃんが、きょとんとした顔のままステッキを突き上げて仁王立ちしている。衣装は本気、顔と体は赤ちゃんのまま。その落差が思わず笑ってしまうほど可愛い、1枚の実写合成写真。

動画作成は時間もかかりますが、画像作成なら、写真とプロンプトがあれば1つの手順で作成できるので気軽ですね。

 

まとめ

子どもや犬、猫などの写真を使った魔法少女のAI変身動画は、変身前と変身後の画像を作り、それらをAI動画生成サービスでつなげることで作成できます。

今回紹介した方法では、

①変身させたい写真を用意する

↓

②ChatGPTなどで変身前の画像を作る

↓

③魔法少女に変身した画像を作る

↓

④Higgsfieldで画像を動画にする

という流れで作成します。

プロンプトを一から考えるのが難しい場合は、すでに魔法少女風のAI画像を作るためのプロンプトが掲載されているサイトを参考にする方法もあります。

子どもだけでなく、犬や猫などのペットにも応用できるので、まずは画像生成から試してみるのもおすすめです。

セーラームーンの変身シーンのような雰囲気を取り入れたAI動画は、月や星、光などの演出を加えることで、オリジナルの魔法少女風に仕上げることができます。

子どもや犬、猫など、身近な写真を使ってさまざまなアレンジを楽しめるのもAI動画の魅力ですね。

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