【VIVANT第16話】野球場のロケ地はどこ?撮影場所の上尾市民球場を紹介

【VIVANT16話 野球場のロケ地・上尾市民球場
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2026年8月30日(日)に放送された日曜劇場『VIVANT』第16話では、野崎守(演・阿部寛さん)と、野崎の下で活動していたエージェント・張競士(チョウ・ケイシ/演・高橋光臣さん)が話をするシーンが登場しました。

このシーンに登場した野球場のロケ地は、埼玉県上尾市にあるUDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)です。

実際に埼玉武蔵ヒートベアーズの選手も撮影に協力していたことが明らかになっています。

この記事では、『VIVANT』第16話に登場した野球場のロケ地や、UDトラックス上尾スタジアムの場所・アクセスについて紹介します。

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目次

【VIVANT第16話】野球場のロケ地はどこ?撮影場所は上尾市民球場

『VIVANT』第16話で、野崎と張競士が話をしていた野球場のロケ地は、UDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)です。

UDトラックス上尾スタジアムは、埼玉県上尾市の上平公園内にある硬式野球場です。

上尾市によると、収容人数は5,500人で、夜間利用にも対応しています。

高校野球の大会や予選、プロ野球イースタン・リーグの試合などにも使用されている球場です。

第16話では、野崎と張競士が野球場で話をする場面が撮影されました。

逃げてきた張競士を、野崎が安全な場所として連れてきたのが、この野球場でした。

野崎は張競士に「ここは周りに人もいない。高いビルもない。ショットガンマイクで音を拾うことも不可能だ。安全だ。安心しろ。」と話しかけ、ここなら安全だと伝えます。

そして、野崎と張競士が野球場で話をするシーンへとつながります。

話を聞かれたり盗聴されるおそれがない安全な場所ということで、野崎は張競士を野球場に連れてきたんですね。

 

UDトラックス上尾スタジアムと「上尾市民球場」は同じ?

「UDトラックス上尾スタジアム」と聞いても、以前の「上尾市民球場」と同じ場所なのか気になる人も多いと思います。

UDトラックス上尾スタジアムは、旧称・上尾市民球場です。

上尾市民球場はネーミングライツが導入され、2022年4月1日から「UDトラックス上尾スタジアム」という愛称になりました。

さらに、2025年4月から3年間のネーミングライツ契約が更新されています。

そのため、検索すると、

  • 上尾市民球場
  • UDトラックス上尾スタジアム
  • UD上尾スタ

など、複数の呼び方が出てきます。

今回の『VIVANT』のロケ地を調べる場合は、「上尾市民球場」と検索しても同じ場所が表示されます。

2022年からネーミングライツで名称が変わっているんですね。
今でも上尾市民球場の呼び方が根付いているようです。

 

上尾市民球場(UDトラックス上尾スタジアム)の場所とアクセス

UDトラックス上尾スタジアムは、埼玉県上尾市菅谷にある上平公園内にあります。

施設情報

項目内容
施設名UDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)
住所埼玉県上尾市大字菅谷16
場所上平公園内
収容人数5,500人
最寄り駅JR高崎線「北上尾駅」など
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