2026年8月30日(日)に放送された日曜劇場『VIVANT』第16話では、野崎守(演・阿部寛さん)と、野崎の下で活動していたエージェント・張競士(チョウ・ケイシ/演・高橋光臣さん)が話をするシーンが登場しました。
このシーンに登場した野球場のロケ地は、埼玉県上尾市にあるUDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)です。
実際に埼玉武蔵ヒートベアーズの選手も撮影に協力していたことが明らかになっています。
この記事では、『VIVANT』第16話に登場した野球場のロケ地や、UDトラックス上尾スタジアムの場所・アクセスについて紹介します。
【VIVANT第16話】野球場のロケ地はどこ?撮影場所は上尾市民球場
なんでお前ら上尾市民球場(UDトラックス上尾スタジアム)って一瞬でわかるんだよ・・・
— 片岡聲之助 (@nirubed) August 30, 2026
別班ってアマチュア野球ファンに紛れて潜伏してんのかよ#tbs #VIVANT https://t.co/93RPpPjUyS
高橋光臣、本日放送「VIVANT」第16話にサプライズ出演していたhttps://t.co/NcJ46xEYAD#VIVANT pic.twitter.com/ZAa5qlXAAG
— 映画ナタリー (@eiga_natalie) August 30, 2026
『VIVANT』第16話で、野崎と張競士が話をしていた野球場のロケ地は、UDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)です。
UDトラックス上尾スタジアムは、埼玉県上尾市の上平公園内にある硬式野球場です。
上尾市によると、収容人数は5,500人で、夜間利用にも対応しています。
高校野球の大会や予選、プロ野球イースタン・リーグの試合などにも使用されている球場です。
第16話では、野崎と張競士が野球場で話をする場面が撮影されました。
逃げてきた張競士を、野崎が安全な場所として連れてきたのが、この野球場でした。
野崎は張競士に「ここは周りに人もいない。高いビルもない。ショットガンマイクで音を拾うことも不可能だ。安全だ。安心しろ。」と話しかけ、ここなら安全だと伝えます。
そして、野崎と張競士が野球場で話をするシーンへとつながります。

話を聞かれたり盗聴されるおそれがない安全な場所ということで、野崎は張競士を野球場に連れてきたんですね。
UDトラックス上尾スタジアムと「上尾市民球場」は同じ?
「UDトラックス上尾スタジアム」と聞いても、以前の「上尾市民球場」と同じ場所なのか気になる人も多いと思います。
UDトラックス上尾スタジアムは、旧称・上尾市民球場です。
上尾市民球場はネーミングライツが導入され、2022年4月1日から「UDトラックス上尾スタジアム」という愛称になりました。
さらに、2025年4月から3年間のネーミングライツ契約が更新されています。
そのため、検索すると、
- 上尾市民球場
- UDトラックス上尾スタジアム
- UD上尾スタ
など、複数の呼び方が出てきます。
今回の『VIVANT』のロケ地を調べる場合は、「上尾市民球場」と検索しても同じ場所が表示されます。



2022年からネーミングライツで名称が変わっているんですね。
今でも上尾市民球場の呼び方が根付いているようです。
上尾市民球場(UDトラックス上尾スタジアム)の場所とアクセス
UDトラックス上尾スタジアムは、埼玉県上尾市菅谷にある上平公園内にあります。
施設情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施設名 | UDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場) |
| 住所 | 埼玉県上尾市大字菅谷16 |
| 場所 | 上平公園内 |
| 収容人数 | 5,500人 |
| 最寄り駅 | JR高崎線「北上尾駅」など |
電車・バスで行く場合
JR高崎線「上尾駅」からは、バスを利用する方法があります。
上尾駅東口から市内循環バスなどを利用し、「上平公園南口」で下車すると徒歩約1分です。
また、朝日バスの場合は「西門前」で下車し、徒歩約5分となっています。
JR高崎線「北上尾駅」から徒歩で向かうことも可能です。
JR高崎線「北上尾駅」からUDトラックス上尾スタジアムまでは、徒歩約20分です。
少し距離があるため、荷物が多い場合や暑い時期は、バスやタクシーの利用も検討するとよさそうです。
車で行く場合
車で訪れる場合は、国道17号線から上平公園方面へ向かいます。
球場には駐車場がありますが、台数には限りがあります。
試合やイベント開催時などは混雑する可能性もあるため、公共交通機関の利用も検討すると安心です。



駅から徒歩だと少し距離があるんですね。
でもバスも複数出ているので、電車+バスでも行きやすそうです。
『VIVANT』16話の試合は埼玉武蔵ヒートベアーズ×栃木ゴールデンブレーブス
\ #VIVANT に撮影協力🎥 /
— 埼玉武蔵ヒートベアーズ【公式】 (@musashi_bears) August 30, 2026
現在放送中の日曜劇場『VIVANT」』第16話に、埼玉武蔵ヒートベアーズの選手が登場!🥷⚾️
UDトラックス上尾スタジアムにて、#栃木ゴールデンブレーブス さんと撮影に協力しました!
🔽ぜひご覧ください👀✨https://t.co/aecLTFwK7Z#VIVANTep16… pic.twitter.com/WbBFWHHXe3
今回のロケ地がUDトラックス上尾スタジアムだと分かる理由の一つが、野球チームによる撮影協力です。
埼玉武蔵ヒートベアーズは、UDトラックス上尾スタジアムで『VIVANT』第16話の撮影に協力したことをSNSで報告しています。
さらに、撮影には栃木ゴールデンブレーブスも協力したとされています。
そのため、第16話の野球場のシーンには、実際の野球選手も参加していたようです。
ドラマの背景に映る野球場だけでなく、選手たちにも注目して見返してみると、新たな発見がありそうですね。



野崎と張競士が話をしている場面で映っていた試合は、実在の野球チームが協力していたんですね。
まとめ
『VIVANT』第16話で、野崎守と張競士が話をしていた野球場は、埼玉県上尾市のUDトラックス上尾スタジアム(上尾市民球場)です。
上尾市民球場は、2022年から「UDトラックス上尾スタジアム」の愛称が使われています。
また、今回の撮影には埼玉武蔵ヒートベアーズや栃木ゴールデンブレーブスも協力していたようです。
実際の野球場を舞台にしたことで、ドラマのシーンにも独特の臨場感が出ていました。
『VIVANT』第16話を見返す際は、野崎と張競士が話していた場所にも注目してみてください。
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