ポケモンシュシュシュの値段(定価)はいくら?どこで買える?やり方やプレイ人数も解説

ポケモンシュシュシュの値段・遊び方・プレイ人数
スポンサーリンク

2026年7月30日(木)に、ポケモンの新感覚ボードゲーム「ポケモンシュシュシュ!」が発売されました。

「シュシュシュ!」とボールカードを投げて、ポケモンをゲットしていくゲームです。

ポケモンのカードに描かれた数字を狙うという、ひと味違った遊び方が特徴。

この記事では、ポケモンシュシュシュの値段やどこで買えるのか、やり方、プレイ人数を詳しく紹介します。

スポンサーリンク
目次

ポケモンシュシュシュの値段はいくら?価格(定価)について

「ポケモンシュシュシュ!」の価格は、1,760円(税込)です。

1人で複数個購入することはできず、お一人様1点限りとなっています。

商品情報は下記のとおりです。

項目内容
商品名ポケモンシュシュシュ!
発売日2026年7月30日(木)
価格1,760円(税込)
対象年齢7歳以上
プレイ人数2人~4人
プレイ時間15分~
セット内容カード96枚、遊び方説明書1枚、プレイマット1枚
購入制限お一人様1点限り

カード96枚に加えて、遊び方説明書とプレイマットもセットになっています。

7歳以上が対象年齢となっているので、家族や友達と一緒に遊びやすそうですね。

 

ポケモンシュシュシュはどこで買える?販売場所について

「ポケモンシュシュシュ!」は、

  • ポケモンセンター
  • ポケモンセンターオンライン

で販売されています。

ポケモンセンターオンラインでは、6,000円(税込)以上のお買い物で送料無料になります。

6,000円(税込)未満の場合は、送料550円(税込)がかかります。

「ポケモンシュシュシュ!」だけを購入する場合は1,760円(税込)なので、送料が別途必要です。

他の商品と一緒に購入して、合計6,000円(税込)以上にすると送料無料になります。

近くにポケモンセンターの店舗がない場合も、オンラインで購入できるのは嬉しいですね。

 

ポケモンシュシュシュのプレイ人数は何人?子どもも遊べる?

「ポケモンシュシュシュ!」のプレイ人数は、2人~4人です。

対象年齢は7歳以上で、プレイ時間は15分~となっています。

そのため、小学生くらいの子どもから大人まで、家族や友達と一緒に楽しめるゲームです。

ボールカードを投げてポケモンをゲットするというルールなので、一般的なカードゲームとは違った遊び方ができます。

さらに、プレイマットの内側には、小さなお子さん向けのハンデサークルのラインが引かれています。

通常はプレイマットの外側からボールカードを投げますが、お子さんはハンデサークルのところから投げられるため、年齢によって投げる距離を変えたりと遊びやすくなっています。

家族で遊ぶ場合も、それぞれの年齢に合わせてハンデをつけたりして楽しめそうですね。

 

ポケモンシュシュシュのやり方を解説

ゲーム概要

「ポケモンシュシュシュ!」は、ポケモンカードに書かれた数字を狙って、モンスターボールのカードを投げるゲームです。

投げたボールが数字に重なると、そのポケモンをゲットできます。

最後に、ゲットしたポケモンの数字を合計して、得点がもっとも多い人が勝ちです。

ゲーム詳細

ゲーム開始前の準備

まずはプレイマットをテーブルの中央に置きます。

室内の床や畳の上でも遊べます。

参加者はそれぞれ自分の色を決め、ボールカードのセットを受け取ります。

1人分のカードセットは24枚です。

  • モンスターボール:21枚
  • ハイパーボール:1枚
  • ネットボール:1枚
  • ドリームボール:1枚

特別なボール3枚はいったん脇に置き、モンスターボール21枚をよく切ります。

その後、特別なボール3枚を山札の一番下に置きます。

ポケモンカードをプレイマットに置く

全員、自分の山札の一番上のカードを表向きにします。

カードは、プレイマットの「Pokémon Whoosh!」と書かれた白い線に重なるように置きます。

4人で遊ぶ場合は、中央の白いサークルにカードの端が接するように置きます。

これでゲームの準備は完了です。

順番を決めてボールを投げる

ジャンケンなどで順番を決め、時計回りにゲームを進めます。

自分の番になったら、山札の一番上にあるボールカードを、ボール面を上にした状態で片手に持ちます。

そして、プレイマットの外側からポケモンに向かって投げます。

狙うのは、ポケモンカードに書かれている数字です。

「シュシュ!」と投げて、ポケモンのゲットを目指します。

投げ方にはいろいろな工夫ができます。

公式では、

  • 手裏剣投げ
  • 山投げ
  • 落とし投げ
  • 回転投げ

などが紹介されています。

自分が投げやすい方法を探してみるのも楽しそうです。

ボールが数字に重なればポケモンゲット

投げたモンスターボールが、ポケモンカードの数字に重なるとゲットできます。

数字は完全に隠れなくても問題ありません。

少しでも数字が隠れればOKです。

ただし、ボールカードがひっくり返ってポケモン面になった場合は、数字を隠していてもゲットできません。

その場合は、ポケモンカードとして場に残ります。

複数の数字が書かれているポケモンは、すべての数字を隠す必要があります。

「0」がある場合は、「0」も含めて隠す必要があります。

すべての数字を隠せた場合は、最後の数字を隠した人がゲットします。

ポケモンに当たらなかった場合は?

投げたボールカードがポケモンカードにまったくかからなかった場合は、プレイマットの外側に置いて捨て札にします。

なお、投げたボールがプレイマットの外に出た場合は、投げ直しが可能です。

ゲットしたポケモンは自分の前へ

ポケモンをゲットしたら、そのポケモンに乗っていたボールカードはすべて捨て札にします。

ゲットしたポケモンカードは、自分の前に置きます。

ポケモンカードに「効果」が書かれている場合は、その内容に従ってゲームを進めます。

タイミングよく効果のあるポケモンを狙えば、逆転につながることもあります。

特別なボールも使える

ハイパーボール、ネットボール、ドリームボールの3枚は、モンスターボールの代わりにいつでも投げられます。

それぞれの特別なボールには、対応する効果があります。

使うタイミングが重要になるため、ここぞという場面で活用したいところです。

自分の色のポケモンがなくなったら?

自分の色のポケモンがゲットされ、場に自分の色のポケモンカードがなくなった場合は、山札の一番上から1枚を表向きにして場に出します。

そのため、自分の山札が少しずつ減っていきます。

他のプレイヤーの色のポケモンをゲットすることも、ゲームを有利に進めるポイントになりそうです。

ボールカードがなくなるとゲームに参加できない

ボールカードの山札がなくなった場合、その人はそれ以降ゲームに参加できません。

全員がボールカードを投げ終わったらゲーム終了です。

ポケモンシュシュシュの勝敗の決め方

ゲーム終了後は、ゲットしたポケモンカードの数字を合計します。

その合計点が得点になり、もっとも得点が多い人が勝利です。

得点は5点ずつになるように分けておくと、計算しやすくなります。

例えば、「ピカチュウ」と「タツベイ」で5点というようにまとめられます。

単純にボールを投げるだけではなく、どのポケモンを狙うかも重要です。

さらに、特殊な効果を持つポケモンや特別なボールを上手く使えば、最後まで逆転のチャンスがあります。

いろいろなポケモンのカードがあって可愛いですね。
大人も子どももいい勝負になりそうです。

 

まとめ

「ポケモンシュシュシュ!」は、ポケモンカードに書かれた数字を狙って、ボールカードを投げる新感覚のボードゲームです。

価格は1,760円(税込)で、2026年7月30日(木)に発売されました。

ポケモンセンターとポケモンセンターオンラインで販売されています。

プレイ人数は2人~4人で、対象年齢は7歳以上です。

「手裏剣投げ」や「回転投げ」など、投げ方を工夫しながらポケモンをゲットするのが楽しそうですね。

ポケモン好きの家族や友達と遊びたい方は、ぜひチャレンジしてみてください。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次