2026年9月6日(日)放送の『VIVANT』第17話に、元北海道日本ハムファイターズの杉谷拳士さんがサプライズ出演しました。
杉谷拳士さんは『VIVANT』でどこに出ていたのか気になった人も多いのではないでしょうか。
実は、杉谷拳士さんはセリフのある役ではなく、ジャミーンの能力を確かめる試験に使われた顔写真として登場しています。
しかも登場時間は非常に短く、放送を見ていて気づかなかった人もいたようです。
この記事では、杉谷拳士さんの『VIVANT』出演シーンや役どころ、撮影の裏話について紹介します。
【動画】杉谷拳士のVIVANT出演はどこ?第17話の登場シーンを紹介
杉谷拳士の写真を見て顔をしかめるジャミーン、おもろすぎるやろ。#VIVANT pic.twitter.com/0rDnbZuqqq
— お侍さん (@ZanEngineer) September 6, 2026
杉谷拳士さんが登場したのは、『VIVANT』第17話のジャミーンの能力を確かめる場面です。
ジャミーンには、人の善悪を見抜く力があるとされています。
第17話では、その能力が本物なのか確かめるため、善良な市民と問題のある人物を含む100人以上の顔写真をランダムに見せる試験が行われました。
その大量の顔写真の中に、杉谷拳士さんの写真も登場しています。
杉谷さんは写真での出演だったため、セリフはありませんでした。
ジャミーンが写真を見て判断する場面で、杉谷さんの顔写真が一瞬映るという登場の仕方です。
そのため、
「杉谷拳士がVIVANTに出ていた?」
「どこにいたの?」
と疑問に思った視聴者も多かったようです。

ほんの一瞬ですが、2回に分けて画面に杉谷さんの写真がしっかり映っていますね。
杉谷拳士はVIVANT第17話で何役をした?役どころについて
「VIVANT」元日ハム・杉谷拳士がサプライズ出演 撮影時間“1分”で写真のみ登場(シネマトゥデイ)https://t.co/5nE9cLHqXu
— LINE NEWS (@news_line_me) September 6, 2026
杉谷拳士さんは、『VIVANT』第17話でナムスライン・ガンスフ役として登場しました。
写真の下には、
ナムスライン・ガンスフ(48)
と表示されていました。
杉谷さんが演じたのは、バルカ共和国の市民という役どころです。
セリフのある本格的な出演ではなく、ジャミーンの能力を確かめるために使われた顔写真の一人として登場しています。
写真が映る時間は非常に短かったものの、きちんと役名と年齢が設定されていました。



一瞬の写真のみの出演ですが、しっかりとバルカ市民としての名前と年齢の設定もあるんですね。
VIVANT17話の杉谷拳士の登場シーンはどのくらい?出演時間について
杉谷拳士さんの出演は、かなり短い時間でした。
写真での登場時間を合計しても約1秒前後だったとされています。
放送開始直後の出演者テロップにも杉谷さんの名前が表示されており、そこで気づいた視聴者もいたようです。
顔写真が映ったのも一瞬だったため、リアルタイムで見ていても見逃してしまうほどの短さでした。
それでもSNSでは、
「杉谷拳士が出てきた」
「一瞬すぎる」
「どこにいた?」
といった反応が見られ、話題になっています。



映った時間もわずかで、さらに服装もバルカのもので、普段とは印象が違うので気づきにくいですね。
VIVANT17話の杉谷拳士の撮影時間について
【VIVANT】
— 杉谷 拳士 (@kenshi_sugiya02) September 6, 2026
自称・別班。⁰ついに日曜劇場デビューしました🤣🎬
準備期間、約1ヶ月。⁰無数のカメラ。⁰特大のセット…
と思っていたら、
撮影1分。ワンショット。笑
本日から⁰「俳優・杉谷拳士」⁰でお願いします。
野球歴30年。⁰俳優歴1分。
所属:自称・別班。… pic.twitter.com/Pnq7mDlLPl
さらに注目されたのが、杉谷拳士さん本人が明かした撮影時間です。
杉谷さんは放送後の投稿で、準備期間は約1か月だったものの、撮影は1分、ワンショットだったと明かしています。
日曜劇場『VIVANT』への出演ということで、かなり大掛かりな撮影を想像していたようですが、実際の撮影は非常に短時間だったようです。
杉谷さんらしいユーモアを交えながら、今回の出演を報告していました。
「俳優・杉谷拳士」と名乗るなど、本人も今回のサプライズ出演を楽しんでいる様子がうかがえます。
野球で長く活躍した杉谷さんだけに、まさかの「日曜劇場デビュー」はファンにとっても驚きの展開でした。



「俳優歴1分」との表現が面白いですね。
準備期間は1ヶ月なのに、撮影時間はものの1分で終了したんですね。
杉谷拳士はVIVANTで善人だったかどうか
気になるのが、杉谷拳士さんがジャミーンからどのように判断されたのかという点です。
第17話では、ジャミーンが100人以上の顔写真を見て、その人物が善良な市民なのかを判断しました。
杉谷さんの写真もその中に含まれていましたが、ジャミーンから問題のある人物とは判断されていません。
つまり、作中では杉谷さんの写真は「一般市民側」の人物として扱われた形です。
セリフはなく、ほんの一瞬の写真出演でしたが、ジャミーンの能力を証明する場面に登場したことになります。



ジャミーンが顔をしかめてはいますが、恐怖をあらわにしているわけではないので、ちょっと悪いかもしれないけど悪人ではない、といったところでしょうか。
杉谷拳士がVIVANTに出演したのはなぜ?理由について
杉谷拳士さんは以前から『VIVANT』に関わる企画にも登場していました。
『VIVANT』のPR企画「ドラムに会いに行こう!」の番外編「ドラム、アメリカへ行く!」でも、富栄ドラムさんと行動を共にしています。
そのため、今回の本編出演は杉谷さんにとっても念願だったようです。
今回は写真のみの出演でしたが、番組の宣伝企画から本編へつながった形になりました。
『VIVANT』を見ていた人にとっては、思わぬ場所で杉谷さんを発見する楽しさもあったのではないでしょうか。



VIVANTには毎話いろいろなサプライズゲストが登場しますね。
いろんなつながりがあって面白いです。
杉谷拳士は「ラヴィット!」にも出演!VIVANT出演の裏話を披露
#ラヴィット #杉谷拳士 #VIVANT 出演裏側
— BEPRK (@beprk) September 6, 2026
川島:撮影はどれくらい?
杉谷:準備は1ヶ月、TBSスタジオで1時間のミーティング、出番 会議室の端っこで1分で終わりました
川島:カメラ撮るだけやん
杉谷:iPhone撮影で終わりました
川島:何やこれ〜こんなん特番の最後に撮るよね俺ら pic.twitter.com/shOvDDupwR
杉谷拳士さんは2026年9月7日(月)放送の『ラヴィット!』にも生出演しました。
前日の『VIVANT』第17話でサプライズ出演したことについて、杉谷さん本人が撮影の裏話を披露しています。
『VIVANT』の撮影は、準備期間こそ約1か月だったものの、実際の出番はわずか1分ほどだったとのこと。
さらに、撮影は会議室の端でiPhoneを使って行われたことも明かしました。
帰りのタクシー代も自費だったと話し、スタジオからは笑いが起こりました。



撮影場所はスタジオではなく会議室、そして撮影用の本格的なカメラではなくiPhoneだったんですね。
まとめ
杉谷拳士さんは、2026年9月6日(日)放送の『VIVANT』第17話にサプライズ出演しました。
登場したのは、ジャミーンの能力を確認するために使われた大量の顔写真の中です。
セリフはなく、写真で一瞬登場するだけの出演でした。
それでも、物語の重要な場面に登場したことで、放送後に大きな話題になっています。
杉谷さん自身も撮影時間が1分ほどだったことを明かしており、短時間ながら強いインパクトを残す日曜劇場デビューとなりました。
まさか杉谷拳士さんが『VIVANT』に登場するとは、驚いた人も多かったのではないでしょうか。
次はどんな番組で「俳優・杉谷拳士」が見られるのか、気になりますね。
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